Vizyra 非エンジニアのためのAI運用マニュアル
運用マニュアル

一人で複数社分のダッシュボードをAIと回している非エンジニアが、起きたことをルールにしました

調査の丸投げ・無人実行・数字の読み違いなど、AIと仕事を回す中で実際に起きたことを、そのまま使えるルールとコピペ用のキットにしています。

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価格 ¥4,980(創業価格) 章立て 全14章 無料公開 3

無料で読めること

note の無料部分に、この3章をそのまま公開します。

前提

0. はじめに

何を書いた本か
一人で複数社分のダッシュボードをAIと回している非エンジニアが、実務で起きたことを記録した本です。会社名や規模の数字は書きません。
最初に踏む3つ

1. 最初に踏みやすい3つの罠

小さく任せすぎる
指示のたびにAIが1〜2手しか進まず、次の指示を書く時間の方が長くなる。指示は「作業」ではなく「完成した状態」で書く。
文脈を毎回書き直す
セッションの最初に、プロジェクトの説明を毎回貼り直している。作業フォルダに設定ファイルを1枚だけ置く。
出力を検証させない
「直しました」で終わらせて、動かして確かめていない。指示の最後に「実行して結果を見せて」を付ける。
無料の目玉

2. AIが調査結果を捏造した日

起きたこと
調査を任せたAIエージェントが、存在しない数字と引用元を作って報告してきた。
直したこと
判断を左右する主張だけを表に出し、元の報告を見せずに別のAIエージェントへ検証を投げる形に変えた。
この章で公開する範囲
捏造が起きた経緯と、検証の考え方までを無料で公開します。台帳のテンプレなど実装は有料部分です。

有料部分で届くもの

  • 残り9つの罠

    兆候・直し方を、実際に起きたことをもとに書いています。

  • 調査をAIに任せる型

    主張だけを台帳に出す、別のAIに独立して検証させる、自分で原文を開く範囲を先に決める。

  • 無人で走らせる境界

    機械的に判定できる時だけループを許す、始める前に境界を宣言する。

  • 安全・数字・仕組みの罠

    監査結果を鵜呑みにしない、平均や欠損の読み違い、同名フォルダやスケジューラの巻き添え。

  • 三者協業の記録の型

    自分・複数のAIで作業を回すときの、決め方と残し方。

  • 繰り返し起きるやり取りの型

    毎回聞かれる質問への答え方、成果物に必ず添えるもの。

  • AI提供元の判定に止められた話

    実際に止められた経緯と、モデルの使い分け方。

  • そのまま使えるキット10点

    設定ファイル・確認待ちの記録・夜間の境界宣言・完了報告のひな形など、コピペで使える形にしています。

  • 1週間の自己点検表

    12個の罠に対応した、自分の使い方の振り返り表。

こんな人向けか

向いている人

非エンジニアで、一人(または少人数)で複数のダッシュボードや仕組みをAIエージェントと回している人。実務で使える判断基準がほしい人。

向かない人

エンジニア向けの深い技術解説を求める人。この本は仕組みの実装ではなく、非エンジニアが判断するためのルールを書いています。

続けて使う人へ

読んだあと、自分の使い方も見てほしい人へ

この本の章立ては、AI活用コーチング「D」が日々のログから見る項目と同じ考え方を使っています。読んで終わりにしたくない方向けに、この本の購入者はDの初月を無料でお使いいただけます(コード: {{D_COUPON}})。

立場

お約束しないこと

成果や効果を約束する本ではありません。会社名・顧客名・人数・売上などの数字は書かず、実際に起きたことと、そのとき決めたルールだけを書いています。

実話はすべて自分自身の作業記録から。固有名詞は伏せています。

価格

¥4,980(創業価格) / note 有料記事・税込

創業価格です。部数が増えたら価格を上げます。決済は note の仕組みを使い、完了後すぐに有料部分が読めます。購入者にはDの初月無料コード({{D_COUPON}})をお渡しします。

よくある質問

エンジニアでなくても読めますか

はい。対象読者は、一人で複数社分のダッシュボードをAIと回している非エンジニアです。専門用語は最初に1文で説明してから使っています。

使っているAIの種類によらず役立ちますか

考え方の多くは共通しますが、具体例とキットはClaude Code・Claude Desktop・Codexでの使い方を前提に書いています。

会社名や顧客名は出てきますか

出てきません。実際に起きたことは書きますが、勤務先・顧客名・人数・売上などの固有情報は書いていません。

Dのコーチングとは何が違いますか

この本は「起きたことをルールに変える」読み物です。Dは日々のログを見て、今の自分がどのルールに近いかを毎朝伝える継続サービスです。

返金はできますか

デジタルコンテンツの性質上、閲覧開始後の返金は行っていません。無料部分でご確認の上お申し込みください。詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

申込

※ 決済はnote上で行います。リンク先は本人承認後に設定します(現在は仮リンクです)。

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